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9月9日(日)シュートフォーム指導:バスケットボール研究会にて

中学生女子2名を指導、3ポイントシュートやロングツーの練習を見ましたが、体全体で前に出ていたので(当然シュートの確率も良くない。)スウィープアンドスウェイとディップ、ひじの角度、ボールの位置、シュートアームの伸ばし方などを細かく指導しました。(この際に同行していた保護者の許可を得て、スマホでスロービデオ撮影して本人に見せて前に突っ込むのを確認してもらいました。)それから3ポイントではなくロングツーとミドルの中間位の位置で練習させてみました。その後フリースローの確率が悪い小学生女子も全員シュートフォームの指導をしました(以前から何回も指導していますが、なかなか全員が上手くなるまでには至っていません。)中学生女子の1名は、かなり長い時間ロング2とミドルの中間位の位置でシュート練習をしていましたが、連続で何本も入るようになっていました。(飲み込み早い!?)ただ前回の時に気が付かなかったのは、自分の眼力がまだまだだと感じました。シュートフォームは人それぞれである程度は打ち方が変わっていても良いとは思います。再現性が身に付けらればある程度どんなフォームでも良いとは思いますが、バスケットボールのシュート理論から多少離れたシュートフォームでもその再現性を身に付けるなら毎日1,000本とか打てる練習環境があれば可能かなとは思います。バスケットボールライフにおいて少ない部活やスポ少の練習の中で、確率の良いシュートを身に付ける為にはシュートフォームの改善は必要不可欠な要素だと思います。バスケットボール研究会では練習中に何度も何度もフリースロー2本連続を求めていますが、これが1回目でいつも入る事が出来れば、まず第1段階の成功と考えています。あと制限区域11ポイントのシュートも全ての位置でノーミスを目標としています。今後もシュートをファーストテーマで練習していきます。その後のゲーム形式の練習では、シュート練習の成果が出ていたように思います。バスケットボール研究会では、学年やレベルに限らず常にシュートを狙うように指導しています。

シャッフル図解を掲載します。

オーバーハンドレイアップシュート。

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