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オーバーハンドレイアップシュート。

バスケットボール研究会では、アンダーハンドレイアップシュート・パワーレイアップシュートのほかにオーバーハンドレイアップシュートを練習しています。オーバーハンドレイアップシュートの有効性については、いつも子供たちにバス研で話をしています。いろいろな考察があるとは思いますが、自分が思うには以下の3点です。①アンダーハンドレイアップシュートに比べて、ディフェンスのブロックをされにくい。②またファウルされてもシュートにいける。つまりバスカンが取れる。2点決めてさらにアンド1(フリースロー1本)が狙える。(アンダーだとファウルされて終わり。シュートまで行けない。)③レイアップに行った時に目測を間違えて2歩目が思ったよりゴールの下に入ってしまった時に、アンダーだとボードをこすり上げてしまって(また良く見るのがゴールの下とかボードの下側にシュートをぶつけてしまう。)シュートがはねて外れてしまうが、オーバーハンドだとシュートを決めることが出来る。以上ですね。まだまだあると思いますが、3つのレイアップシュート(アンダーハンド、オーバーハンド、パワー)をしっかり練習しましょう!

9月9日(日)シュートフォーム指導:バスケットボール研究会にて

ゲーム練習のローカルルール。

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